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同人ゲームサークル『なすびあん』の弐型式ブログ。

   
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これがなすびあんとして書く最後のブログになります。
今年の1月から放置し続けてきましたが、そろそろ更新したいと思います。

申し訳ありませんが、なすびあんは活動を停止しました。
応援して頂いた皆様、ご協力いただいていた皆様には本当に申し訳ありません。
私としてもこんな終わり方だけはしないようにしようと考えておりましたが、不本意ながらそうなってしまいました。
逆説的ですがそれを認めたくないためになすびあんから遠ざかっていました。
ここに来ればなすびあんが終わった事を認めざるを得ないからです。
ですが、もはや活動を再開できる兆しもないためにケジメをつけなければいけないように思います。
曲がりなりにも一生懸命やってきたつもりの活動をフェードアウトして終わらすのはこの活動のすべてを台無しにしてしまう気がしたので。
なのでつらつらと活動を停止する言い訳を並べていこうと思います。

1.金銭的事情
 まず活動を停止する理由ですが、その大部分が金銭事情によります。
 私自身がゲームを制作するためにフリーターとニートを繰り返しており、ゲームを作るギリギリのお金だけを稼いで生活しておりました。
 下積みのつもりシナリオのバイトなどをやっていた期間も含め、20歳からおよそ8年間は私の履歴書は白紙になります。今年で29歳になります。もはやまともな定職に就く事はできないでしょう。
 当然ながらなすびあんの活動は黒字になる事はなく常に大幅な赤字でした。8年間で稼いだお金はすべてゲーム制作に注ぎ込んでいたので、大きな買い物はした事がありませんでした。服などもすべて古着で済ませていました。(近くに一着数百円~3000円ぐらいまででダウンジャケットまで買える良い古着屋がありました。もう潰れてしまいましたが)
 例外としてノートパソコンだけは5万円以上出して8年間で2、3度買った記憶があります。またadobeのイラストレーターを数万円で買ったり、比較的最近始まったadobeソフト使い放題の月額会員に入ったりしました。これらはゲーム制作をするために必要でした。
 とはいえ生活にはさほど不満はありませんでした。時々は同年代の他の人間が普通にしている事を自分ができない寂しさはありました。
 しかし私は元々あまり物欲がない方ですし、実家で生活費もかからず(親に毎月生活費を渡していましたが、一人で暮らすより全然安く済む程度です)、何よりゲームを作って成り上がろうと燃え続けていました。
 だったらなぜ金銭的理由でゲーム制作をやめるのか、と思うかもしれません。
 それはタイムリミットのようなものでした。
 私の親は自営業です。そして一般的な基準ではとっくに退職しているような年齢です。
 高齢のためかここ2年ほどはほとんど仕事がないようで(依頼を請け負う形の仕事です)、1か月間で1度も仕事が入らない月も出てきました。つまりその月は収入0です。
 しかも親は年金を払っていなかったようです。他人の事なら自業自得だと言ってられますが、家族となるとそうも言ってられません。
 おまけに親は数年前にとある詐欺に遭って貯金をほぼすべて吹き飛ばしています。これも他人の事なら自業自得だt(ry
 8年間、私は努力し続けていたつもりでしたが世間的には何もしてないのと同義でした。(ごくまれに本当にサボッている時期もありましたが、大部分は努力していたつもりです)
 私はゲーム制作でプラスになるほどの収入を稼ぐ事はできませんでした。
 私はこの活動に人生を賭けてきたつもりですが、世間からはお金にならないこの活動は何と呼ばれるでしょうか?

 「趣味」です。

 家族の金銭事情が悪化していく中、私は「趣味」にお金を注ぎ込んでいました。

2.労力的事情
 ゲーム制作を働きながらするという選択肢もあるように思いました。
 ですがこのブログを見ている中でゲーム制作をしている方はどのぐらい居るでしょう? 実は結構いるのではないのでしょうか? だとしたらゲーム制作における労力がわかると思います。
 結論から言うと、働きながらMYTHOSを完成させるのは不可能でした。
 ゲーム制作にかかる労力はあまりに大きすぎて働きながらでは絶対に無理です。仮に週5日労働でも始めようものならMYTHOS第二部完成は10年後になるでしょう。実際、10年もかかるプロジェクトでは協力してくれる人はかなり少なくなるでしょうし、プレイヤーも待ってはくれないでしょう。MYTHOSが完結するのはたぶん20年後です。
 こんな事を言うと「働きながらゲームを作ってる人はいる」という反論が聞こえてきそうです。
 実際その通りです。働きながらゲームを作ってる人はいます。ついでに言うなら、月に3日働くだけで月収300万円稼ぐ人もいます。この両者の共通点は、大部分の人にはかなり難しいという事です。
 特に私は働きながらゲーム制作を続ける能力がありませんでした。バイトを始めるとゲーム制作に集中できないのです。週3ですら無理でした。逆に一つの事に絞るとずっとできます。第一部製作時、仕事を辞めてニートになると半年間休みなくゲーム制作ができました。というか、休まずにやらざるを得ない状況でした。シナリオと簡単なスクリプトしかできない自分では足りないものを、外部の人達にお願いして制作からマネジメントに移行する段階です。
 現在MYTHOS第二部はその段階に入っていますが、第一部のあの半年間がトラウマになっているのか踏み出せませんでした。
 しかしゲーム制作を放棄するのは途方もない労力が必要である事が理由ではありません。ゲーム制作にかかるマネジメント作業が嫌だから逃げ出すわけではありません。ゲーム制作のどこかの段階が嫌だから逃げ出すほど生ぬるい覚悟でやってきたわけではないつもりです。
 ただこの段階が自分を破滅に追い込むと確信したのです。
 これから半年続く無収入期間と、制作にかかる百万円前後の出費は、もはや崖っぷちから飛び降りるような行動としか思えませんでした。

3.MYTHOS第一部の失敗
 個人的にMYTHOS第一部は私はとても好きですし、いい作品だと思っています。正直、随所で感動して泣きました。(たぶん作者が一番感動するものです)
 ですが率直に言うとMYTHOS第一部は失敗でした。
 反響が全く足りませんでした。
 とはいえ実際のところ、なすびあん作品の中では一番多くの感想を頂きました。厳しい意見もありましたが嬉しい意見もとても多かったです。(私が最後に見た感想メールは、私がずっと夢見ていたモノが詰まっていました。でも私がこの決断を下してからメールを見たというのはとても皮肉ですね。ノイルムさん、大学現役入学おめでとうございます。そしてあなたに勇気を上げたはずの私がこんなことで本当にごめんなさい)
 反響が足りないというのは、高評価の数ではなく評価すべての数です。
 好きの反対は嫌いではなく無視である、という言うように私の作品は多くの人に無視されてしまいました。世間への恨み言ではなく、MYTHOSという作品のレベルが決まったと受け止めています。
 MYTHOSは商業的に成功するために必要であろう数の人を振り向かせられませんでした。
 シリーズ物である宿命として、物語が進むにつれて反響はより少なくなっていくでしょう。
 MYTHOSは賭けでした。
 ノベルゲーム業界の現状を考えた時、短編や中編を出し続けて成功するヴィジョンがありませんでした。
 無謀な大長編を作って話題にしてもらうしか方法がないように思ったのです。
 ですが賭けには負けました。
 私のあらゆる能力が足りませんでした。
 いいゲームを作る能力も、ゲームを素早く仕上げる能力も、資金を調達する能力も。
 風呂敷を広げて耐えきれなくなったのは私でした。

4.活動の先に待つ未来の暗さ
 MYTHOSという作品が完成した先にあるのはなんだろう。
 そう考えると私には真っ暗な未来しか見えませんでした。
 何もかも犠牲にして生活に困窮した無職の自分。
 真っ暗な部屋でパソコンのモニタだけが明るく輝いていて、レビューサイト「夢現」が表示されている。
 大長編を完結したという事で労いの高評価レビューが祭り状態で並び、時々冷静なプレイヤーによる☆3や手厳しいプレイヤーの一言コメントと☆1評価がつく。
 この規模のゲームを完結させれば、この業界ではちょっとした有名人にもなるでしょう。きっと私にとって最高の瞬間です。
 でもその瞬間も半年後には過去となり、次に我に返った時には定職にも就いた事のない30代中盤の無職の男だけが残るでしょう。
 とはいえ、そんな未来なら私は続けたかもしれません。一発逆転の可能性がありますから。
 現実的にはもっとシビアでした。
 最悪、このまま続ければ私は親を手助けする事なく破滅させ、連鎖的にゲーム制作もできなくなり、MYTHOSを完結させる事なく自分の命を絶つという未来しか見えませんでした。
 活動の先に待っているのは破滅だけのように感じていました。

5.精神面
 成功に燃えていた第一部制作時に比べて、第二部制作時はほとんどが絶望の中にいました。
 もはや成功できる望みもなく、自殺するつもりがあったわけではないにしろ死にたいとずっと思っていました。
 作業しながら「疲れたー」ぐらいのノリで「死にたい」とよく呟いていました。(自殺しようと思っていたわけではありませんし、試みた事もありません。とはいえ一応、苦しまずに自殺する方法はいくつか知ってます)
 去年の1月だったか2月だったか、まったく感情がなくなった時期もありました。たぶん文字にしても伝わらないと思いますが、悲しみも喜びも本当に消え失せて何も感じなくなったのです。一瞬悟りでも開いたのかと思ったのですが、むしろうつ病だろうと結論を出してしばらくゲーム制作を休みました。代わりに自由に遊んでいると感情も戻ってきました。
 私はもはや義務感でゲーム制作をしていましたが、本能的な部分ではゲーム制作を続ける事に対する危機感が募っていたようです。どんどんとゲーム制作を続ける事が難しくなりました。
 もはや自信もまったくなくなっていました。
 たぶん自分の可能性を取り戻すためなのか、去年の夏ごろにゲーム制作を中断して富士見ファンタジアの新人賞に応募しました。
 熱に浮かされたように2週間ぐらいで書きあげ送ったので期待してなかったのですが、その作品はどんどん選考を突破しました。
 次第に私はその作品に一縷の望みをかけました。新人賞作家という箔がつけばMYTHOSでの一発逆転もあり得ます。それだけが唯一の道のように思いました。
 作品は一次選考、二次選考を進んで編集部から電話がありました。三次選考まで進んだのです。
 それからというもの私は祈るような気持ちで受賞を願いました。
 そして私は落選しました。
 それと同時に、すべてが終わったように感じました。
 もはやMYTHOSを成功させる方法がわかりませんでした。
 しばらくは惰性で制作を続けたものの、自分が完全に折れている事を認めて今までずっとついてきてくれた絵師の1YA氏にゲーム制作の中止を伝えました。
 私は1YA氏に罵倒される覚悟ですが、彼は穏やかに受け入れてくれました。
 1YA氏、今まで俺のわがままに付き合わせて本当に悪かった。こんな結果でごめん。

 以上の理由から、もはやMYTHOSで成功する未来が見えず、私生活にも限界が来ており、なすびあんは活動を続ける事が不可能と青井えうは判断しました。
 関係者の皆様、作品を心待ちにして応援してくれた皆様に合わせる顔などないのですが、うやむやのままにしておくのは余計に皆様にご迷惑をおかけするでしょうから、ここにご報告させて頂きます。
 本当に申し訳ありません。

 最後に、もはやクソ以下の価値すらない私の心情など諸々好き勝手に書き記しておきます。
 本当に悔しい。俺の青春の中心はずっとノベルゲームだった。漫画やラノベも好きだったけど、金がないからフリーのノベルゲームばっかりやっていた。何度も感動して泣いたのを覚えてる。
 ひとかた、去人たち、送電塔のミメイ、ハーバーランドでつかまえて、あの夏祭りで誰が死ぬ?、他にもいっぱいやったけどタイトルを覚えてない。でも本当に色んなゲームに触れて、フリーなのにあんなに素晴らしい物語に出会える事に感動した。俺の学生時代って別に青春の思い出なんて何にもないんだけど、いろんな物語に出会えたから普通の人よりたくさん思い出がある。(それこそ何個分もの人生が)
 俺はゲーム制作は好きじゃなくてとにかく苦しい作業だったけど、昔の俺が感動したみたいに誰かを感動させられる物語を作れたらと思ってたんだ。
 まあゲームを作り始めた理由は成功して金儲けするのが目的だし、俺なら絶対成功するっていう謎の自信があったからだけど、そんな甘ったれた理由じゃ自分の金を使い果たしながらゲーム制作なんて続けられるわけがない。
 ゲーム制作は本当に夢がある仕事だった。
 それは成功して金持ちになれるとか利己的なものじゃなくて、もしかしたら自分の作った作品が全世界の人を感動させて不幸な誰かを救えるかもしれないって夢だ。自分の作品で誰かを幸せにできるかもしれないんだ。しかもそれは誰か一人だけじゃなくて、もしかすると何万人、何億人かもしれない。もし地球上のあらゆる人々を俺の作品で幸せにできたら、なんて事を俺は考えてた。
 ばかばかしいけど、可能性は0じゃない。実際日本の漫画やアニメは世界中で評価されてるんだから。そんな職業は他にないと思う。だから俺は別に自分のために金なんて使えなくても、そんな大きな夢を思えば本当にどうでもよかった。
 もしかしたらMYTHOSはその可能性を秘めた作品だったかもしれないって今でも思う。第一部でコケちゃって、冷静になって考え直すと反省する部分はいっぱいある。
 だけどこの作品の結末まで知ってる俺はこの作品が本当に世界で一番素晴らしいと思う。本当にこの作品のラストは感動する。大好きだ。頭の中にあるこの物語をうまく出力できれば、本当に世界で一番面白い物語だ。
 だけど俺は歳を取ったみたいだ。
 俺の世界一がみんなにとっても世界一になるだろうってもう信じられないし、もしかしたらほとんどの人からまた無視される作品になるかもしれないって気もする。成功できるかわからない。
 お金がなくなったっていうのは言い訳で、もしかしたら俺はゲーム制作の地獄をまた味わいたくないだけなのかな。
 ……いや、もしお金が何千万円もあったら俺はやっぱり全力でMYTHOSを作ってると思う。俺はゲーム制作って嫌いで、シナリオ書いてる時も何回か気が狂いそうになったりしてるんだけど、それでも作品を形にして世に出したいって気持ちの方が強い。俺にしか作れない作品を作りたい。今じゃもうそんな言葉は虚しいだけだけど。
 最後にMYTHOSのラストから、主人公黒田秋一の言葉を抜粋してなすびあんの活動を終わらせようと思う。

 もはや誰も知る事のないネタバレですが、彼は俺とは違って絶望の中を最後まで戦い抜きました。
 俺とは比べ物にならないぐらいの地獄の中で、仲間に責められながら何の希望もない世界で、たった一人孤独に自分の想いを貫くために。
 ボロボロになって傷つきながら、多くの人々に怒声を浴びてツバを吐きかけながら、それでも彼は進み続けて彼女を救おうとしました。

 彼は神に叫びました。自分が望んでもない言葉を。
 激情が渦巻き、途方もない怒りの中で、手の中で冷たくなった彼女のために、彼女のための言葉を。














「この世界を創ってくれて
沙織と会わせてくれて、――――ありがとう」


























※この記事に対する皆様の反応をたぶん私は見れないと思います。罵声にしろ暖かい言葉にしろ私には恐怖の対象なので、見るにしてもかなり時間を置くと思います。返信もきっとしないでしょう。
 それから無いと思いますが、この記事を見てお金を振り込んだりしないでください。数百万円あろうと活動は再開できないので、無駄なお金になってしまいます。
 逆に今まで送ったお金を返せ、というのもご勘弁下さい。お金ありません。

 関係者の皆様にはまた後日改めてご連絡をいたします。

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どうぞ本年もよろしくお願いします。

今年の抱負は凄いヤツを完成させる事です。

とにかくなんかすごいヤツを完成させたいです。

どうぞ本年もよろしくお願いします。

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今日は製作スケジュールに関して重要なお知らせがあります。
しかしまずはお礼を書かせてください。
前にカネカネと言っているブログを書いてしまったせいか、なんともはや。援護射撃がありました。

零音中将12000発
クンレンセイ少佐4912発


お二人とも本当にありがとうございました!

零音中将はMYTHOSの定価(実は定価があったんですよ、しかも強気価格の)をはるかに上回る金額をお支払いいただきました。
実にMYTHOS4つ分。ありがとうございます。
なんかもうMYTHOSシリーズ分全部前払いで頂いてしまった形ですね。あとはもう全部無料で遊んで下さい(震え声)

クンレンセイ少佐は、なんと去年の同じ日にも支援をして頂いているのです。
同じ日を狙い打つなんてどう考えてもスナイパーとしか考えられません。あまりの正確さにアゴが外れそうです。
まだクンレンセイなんでしょうか。そろそろ実戦に出る準備が整っているのでは。

っていうか、2年近くも新作を出してないにも関わらず、こうして皆さん応援して頂けるのはありがたい反面本当に申し訳ないです。
計画がずさんでまだMYTHOS第二部はお披露目できそうにありません。ヾ(・ω・`;)ノ皆さん、本当にすみません。

それで大変重要なお知らせなんですが、諸事情により今年中に第二部前編を出すことは難しそうです。
本当に申し訳ありません。
一応、製作が進んでいるのは進んでいるんですが……。
なんていうか第一部作っている時も思った気がするんですが、身体を完全に機械化したいですよね。
もうご飯とかお風呂とかトイレとかいいんじゃないかな。面倒臭いですよね。でも寝るのは好きです。
しかし副業も始めようとしているので時間が圧倒的に足りません。
っていうか大半はそのせいです。クソ。働きたくないでござる。

まあシナリオが書きあがっている時点で企画倒れは無いのでご安心下さい。
では、また報告に来ます!

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今日は製作スケジュールに関して重要なお知らせがあります。
しかしまずはお礼を書かせてください。
前にカネカネと言っているブログを書いてしまったせいか、なんともはや。お振込がありました。

零音中将、それからクンレンセイ少佐、本当にありがとうございました!

零音中将はMYTHOSの定価(実は定価があったんですよ、しかも強気価格の)をはるかに上回る金額をお支払いいただきました。
実にMYTHOS4つ分。ありがとうございます。
なんかもうMYTHOSシリーズ分全部前払いで頂いてしまった形ですね。あとはもう全部無料で遊んで下さい(震え声)

クンレンセイ少佐は、なんと去年の同じ日にも支援をして頂いているのです。
同じ日を狙い打つなんてどう考えてもスナイパーとしか考えられません。あまりの正確さにアゴが外れそうです。
まだクンレンセイなんでしょうか。そろそろ実戦に出る準備が整っているのでは。

っていうか、2年近くも新作を出してないにも関わらず、こうして皆さん応援して頂けるのはありがたい反面本当に申し訳ないです。
計画がずさんでまだMYTHOS第二部はお披露目できそうにありません。ヾ(・ω・`;)ノ皆さん、本当にすみません。

それで大変重要なお知らせなんですが、諸事情により今年中に第二部前編を出すことは難しそうです。
本当に申し訳ありません。
一応、製作が進んでいるのは進んでいるんですが……。
なんていうか第一部作っている時も思った気がするんですが、身体を完全に機械化したいですよね。
もうご飯とかお風呂とかトイレとかいいんじゃないかな。面倒臭いですよね。でも寝るのは好きです。
しかし副業も始めようとしているので時間が圧倒的に足りません。
っていうか大半はそのせいです。クソ。働きたくないでござる。

まあシナリオが書きあがっている時点で企画倒れは無いのでご安心下さい。
では、また報告に来ます!

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どうも9月も初旬が過ぎようとしています。
私はといえば、9月に入ってからお金とか資金繰りとか資金稼ぎとかお金のことばかり考えております。
といってこれは皆様にお金を下さいという趣旨の記事ではないので、これを見て「お金を振り込もう!」とか思って頂けるのは嬉しいのですが、実際本当に申し訳なくなるのでお気持ちだけで結構ですよ!
過去に何気なくこんな事を書いた時にも応援して下さる方からお振込みがありまして、その暖かいお気持ちが嬉しい反面、「あれ? なんかおかしい気がする」とも思ったんですよね。

 よく考えると元々の趣旨はただの後払い形式であって、商品先渡しで満足して頂けたら御代を頂戴するという方針だったわけです。
 しかしそれが数歩進んで私がブログに「お金がない!」と書くと心配した誰かがお金を振り込んでくれるという図式になったら、なんかもう新手の悪徳商法かな?
なんでまあ私が商品を、新作なり関連グッズなりを提供できない時点でお金を払って頂く必要はないんです。私は乞食になるつもりもありませんしね。
だから仮にこのブログで「今月あと100円足りなくて住む家を失いそうです」とか書いてても別に無視でいいんですよ。
……いや、まあそれは商売云々抜きに人として私を助けるかどうか考えて欲しい部分がありますが……。

さて、まあここまでが前置きとしてですね。長いですね。
とにかく今、お金のことばかりを考えております。
お金というよりは今後のことでしょうか。まあそういったモロモロですね。
……なんかこう、資金繰りのことばかり考えててあまり製作が進んでません☆てへ
みたいな事を書こうと思っていたのですが、前置きを本気で書きすぎて疲れてしまいました。
まあ簡単にまとめると、この資金繰りに関しては最大の課題の一つなのですが、それを解決するために動いていたのです、という事を伝えようと思っていたのです。
ザックリ言うと副業のような形でチョロチョロっと働こうかなと。
まあ第一部が完成してから今年の2月まで一応バイトはしてたんですけどね。
今度はまた在宅で色々やってみます。

あ、あとアラブの大富豪とかがこの記事読んで「お金ないのか、1億振り込んでやろう」とか思いついたとしたら遠慮なさらずお願いいたします。
私は乞食にでも何でもなります。

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