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同人ゲームサークル『なすびあん』の弐型式ブログ。

   
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(´;ω;`)(青井えう)
今日書いてた分が保存できてない。
もう嫌だー。めっちゃ良い感じに書けてたのにー。もう嫌ー。
あー・・・。
よし、ここは一つ思いっきり愚痴ります。
閲覧注意。延々と愚痴ります。
最近、精神的に結構ギリギリだったけど、これはマジで危ない。
もう今回は無理かもしらんね・・・。
もう嫌だー。やめたい。こんなに本気でやめたいと思ったのも久しぶりだー。
そもそも最近は色々と迷ってて、なんだかこーいう物語を扱う業界が色褪せていたり。
自分の感性が他とは違うなーって事に薄々気付きだして、別に大して面白くねーだろってモノが大受けするのを見る度に、悩んだり。
自分が良いと思ったものが、そりゃあ大ヒットしてるのもあるけど、それと同じぐらいグッと来たのがどーしてこんなに人気無いのって作品もあったり。
それはまだしも、なんでこんな薄っぺらい物語が大受けすんの、とか思ったり。
やっぱり自分の感性は大衆とはズレてんだなーってのを意識してしまうと、どーしてもこの業界に夢を見にくくなりました。
果たして自分的最高傑作を完成させたとして、それが世間一般の評価に繋がるのか。
もし万が一そうでないなら私がこの業界を目指す意味や魅力があるのか。
ぶっちゃけ物語を書く事や作る事はそんなに好きでも無いです。まぁほんのりとは好きだけど、他の作家さんのように「好きでやってます!」って訳でも無い。
じゃあなんで書くかというと素晴らしい物語が見たいからで、普通に探してもやっぱりそういう物語はほとんど無いから、それなら自分で作ろうと思ったんです。
欲を言えば自分が作った物語で誰かが感動してくれるならこんなに嬉しい事はありません。
でもね。もし自分が「最高だ!」と思った作品が、世間一般の琴線に触れなかったとしたら悲しいじゃないですか。
そういう実力が今あるかどうかじゃなくて、センスの、感性のズレがあったらもうどうしようも無い。自分の最高傑作が出来てもそれが食っていけるほどの作品じゃなかったらこんな道は目指さない方がマシです。
執筆を毛ほどしか楽しめない私には、自分のセンスを曲げてまで大衆向けにした作品なんて書けない。
なのにね、その自分のセンスが通じるのか確かめようともせず、「繋ぎの作品」を創っている現状にモチベーションが上がらないんですよ。
自分のやってる事がおかしいってわかってるのに、確定してしまった予定に突き進むしかない。窮屈な創作活動を環境に強制させられている。
しかもですよ、よりによってそれは大衆向けにある程度加工しようと試みた作品なんです。
最近の流行……というほど大それたものじゃないにしろ、逸脱しない範囲のね。
現実とか、日常とかの退屈を打破するためにこういう世界に入ったのに、その物語にも退屈を塗りこめてちゃ救われないんですよ。
そして、究極的にはクリエイター業のこういう自己満足的な部分にすら時々嫌気が差すんです。
なんの生産性も無い、虚しい創作。こんなものに果たして意味があるのか。
農家にでもなって野菜や米を作った方がどれだけ有意義な事か。社会にとってどれだけ有益な事か。そんな事を地震の後辺りから強く意識しだすようになったり。
一応、自分なりに人の役に立ちたいと思っています。
だから人を感動させたくてこの道を目指しましたが、少し考えてみればその虚しさにも気付いてしまう。
迷走してます。あい。
結局ね、これだけ虚しい「創作」という活動だからこそ、命を削るぐらいの意気込みで……少なくとも人生を捧げるぐらいの必死さで書かなければいけないはずなのに、私はいま書けないでいるわけで……。
妥協に次ぐ妥協、モチベーションの低下と、最終的な諦観……自暴自棄。堕落していく心は緩んで荒んで病んで……。
これは、ならば書けば良い、という簡単な話じゃない。
書くためには捨てなければいけないものがいくつかあって、生活とか人生の一部とかを捧げなければいけなくて。
その捨てる物の中にはコミケ80への参加、というモノまでも入っています。
もちろん自分から捨てるつもりは無いけども、結果的にそういう選択になってしまうかもしれないとは思います。つまり、「落とす」という奴ですね。完成させられないという状態。
本当に、だから上記のような事で精神状態がギリギリだったところに、今日かなり調子が戻って書けた部分が保存できていなくて……。
分量的には大した事は無くても、ショックは大きいです。ぜんぶ嫌になるぐらいに。
だから延々とここでぶちまけました。すみません。
一応、力が入らないなりに最後まで足掻いてはみるつもりです。
物語を創作する時に私にとって必要な儀式は意識を「現実」から切り離す事。
この作品はやはり「繋ぎ」としての色合いが濃くて自分的にモチベーションも低いです。
でもまあ、自分なりに努力はしてみます。
ゴールが砂漠の蜃気楼より遠いですけどね。
なんだか皆さんの応援に背くような事を延々と書いてしまって、ほんと心苦しい限りです。

鬱々と書きましたがソッとしといて下さい。本格的に引き篭もります。

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無題
「そっとしておいて」と言われてるのに現れてすいません(>_<;)

でも、この手の話しを言い出したえうさん…
私としては、何も周囲に謝る必要はないと思います。
と言うか、今回の記事内容は読んでいて、過去から現在に至る
までの私自身にも重ね合わせられる部分が多くて、かなり本気
で同情っつぅか共感します。

言い出したら、私も止まらないので敢えて控えますが…

可能ならば、「落して」しまうのも一つの手だと思います。
これが、本業の作家としての作品であるならば、落す事で周囲
への損害は大きなモノになってしまいますが、今回はそういう物
でもないのではないか…
と言うより、ここで破綻してしまうだけの意味があるか?と思うの
です。

「趣味を仕事にすると辛い、するべきじゃない」
…まぁ、人それぞれなんでしょうが、私も正直これには賛成です。
自分も趣味を仕事にしようとしてた人間ではありますけどね。


ん〜…物書きじゃないせいか、何か巧く言えません(>_<;)

ただ、これだけは覚えておいて下さいね?
ココに一人、確実に「青井えう」のファンが居ますから☆
  • 【えぼるぶ】 さん |
  • URL |
  • 2011/06/19 (01:18) |
  • Edit |
  • 返信
無題
>【えぼるぶ】さん
どうも励ましのお言葉、ありがとうございます。
まぁ実は「そっとしておいて」なんて言いながら、心配されるとそれはそれで嬉しいんですよっ。なので大丈夫です!(何が

おお、共感して頂ける部分がありましたかっ。
やはり大きな分類で創作する者同士、ある程度同じような悩みを持つのかもしれませんね。
なんだか理解してくれる人が居るって分かっただけでも嬉しいです!

そうですね。
私個人的にも「落とす」のは全然アリかな、とか心の奥底では実は思ってるのです、が。
でももし「落とす」と、コミケに向けて頑張っている絵師1YA氏や、コミケに出たかったのに落選してしまった人にも申し訳が立ちませんしね。
それに義務感だけでも無く、今はおかげさまで最後まで頑張ろうという気持ちになれています。結果的に落とす事になっても、間に合わせるための努力はしようと思います。
私の場合、一番底まで落ちると今度は逆にやる気が沸いてくるんですよね。色々と考えを練っていく事で……なんというか説明し辛いんですが……。
まぁそういう意味も込めて、「そっとしておいて」なんてブログで言ったわけなんです。
ちないに、こういう挫折した時の対処はCTSで学ばせて頂きましたっ。

【えぼるぶ】さん、私がCTSを引退して半年が経過しているのにファンを公言して下さってありがとうございますっ!
次回作は平凡な学園物というありきたりな作品でお気に召すかは分かりませんが……恐らくその内に血沸き肉踊るような作品も作ると思うので、どうかできれば待っていて下さい!(ぉ
ではでは!
  • 青井えう さん |
  • 2011/06/23 (00:55) |
  • Edit |
  • 返信
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